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「映画の感想を1,000件以上集めてアーカイブ化」を達成



このたび、映画「今日もどこかで馬は生まれる」を

上映会や劇場、DVDでご覧いただいた皆さまから寄せられた1206件の感想をとりまとめ、その先にある引退馬支援への思いや、

鑑賞者の属性などのデータを集計し、

「つくるの先へ」と題した冊子を制作いたしました。→思いを集める。|映画『今日もどこかで馬は生まれる』公式サイト (creempan.jp)


<感想の内訳>

上映会 254件、劇場公開 833件DVD 29件、不明(SNS) 90件 


これは、私たちCreem Panが、

「映画の普及を軸にした引退馬支援のムーヴメントをつくる。」というスローガンのもとに掲げた『10個の目標』のうちの一つで、


映画の感想を1,000個以上集めてアーカイブ化し、

引退馬支援を行う諸団体へ提出するという目的で作成したものです。


先日、この冊子を、映画にも出演いただいた

認定NPO法人引退馬協会代表理事の沼田恭子さんと、

日本中央競馬会(JRA)の現役調教師であり、

JRAの引退競走馬に関する検討委員会のメンバーでもある、

鈴木伸尋調教師にお渡ししました。


JRA 鈴木伸尋 調教師


お二方からは、「じっくりと内容を把握し、

然るべきところに共有させていただきます」との言葉を

いただきました。


馬を愛する一人ひとりの思いを集めたこの冊子が、

明日の引退馬支援の一助になれば幸いです。


また、近日中に、皆さんにもこの冊子を

見ていただけるような形にしたいと思いますので、

今しばらくお待ちください。あらためまして、鑑賞後の感想アンケートにご協力いただきました皆さま、本当にありがとうございました。


これで、掲げた10個の目標のうち、

「映画の感想を1,000件以上集めてアーカイブ化」をクリアしました!


残るは4個!

厳しい社会状況もあいまって、

なかにはハードルが高いものもありますが、

果敢に挑戦していきたいと思います!


引き続き応援の程、どうぞよろしくお願いいたします!


Creem Pan 一同


寄せられた1206件の感想から

「引退馬の支援方法に言及した方」

「引退馬支援の責任について言及した方」を

抜粋して集計。

全体の約3~4割の方が言及しており、

引退馬支援への関心の高さがうかがえました。


1206件の感想の全文を掲載し、

馬のシルエットを描きました。


Creem Panが2019年10月に北海道・新冠で開催した

第1回 引退馬座談会

「今日もどこかで馬を語る ~思いを考えに変える~」の

レポートも掲載しています。


「引退馬支援に必要なものは何か」について話し合われた

グループディスカッションでは、

「まずはこの引退馬の問題を、より多くの人に知ってもらうことが大切」

という意見が多く聞かれました。

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