昭和女子大学「馬ゼミ」の講評会に参加しました

10月9日、昭和女子大学の「馬と創る未来プロジェクト(馬ゼミ)」にお招きいただき、弊社代表の平林健一が、同大学の世田谷キャンパス8号館で行われた講評会に参加しました。
「馬ゼミ」の皆さまとは、8月に開催された映画の上映会(詳細は下記記事)をきっかけに交流がスタート。
今回の訪問は、学生の皆さまが取り組むビジネス案について、「プロの視点から意見やアドバイスがほしい」とのご依頼をいただいたことがきっかけです。

馬糞を活用した輸液パッケージ
1つ目は、馬糞を原料とするプラスチックを活用した、輸液パッケージの企画。
点滴などに使われる輸液パッケージの販売額の一部を、引退馬支援のために寄付するビジネス案を検討しているとのことでした。
現在は国際コンテストへの応募に向けて企画を磨いている段階で、今回の講評も踏まえ、さらに議論や調査を重ねていくそうです。
引退馬をテーマにした絵本
2つ目は、引退馬をテーマにした絵本の制作。
チームでストーリーと挿絵を手がけ、コンテストへの応募を目指しているとのこと。
珠洲ホースパーク/みんなの馬株式会社の角居勝彦氏が監修を務め、商業出版も視野に入れているそうです。

発想と行動力から得た刺激
平林はそれぞれの企画に対して、これまでの引退馬問題においての取材経験をもとに、多角的な視点から意見やアドバイスをしながらも、学生の皆さまの斬新な発想に、自身も大いに刺激を受ける有意義な場となりました。
短い時間ではありながら、学生の皆さまのアイデアや、引退馬支援に向けた思いに触れる貴重な機会となった講評会。お招きくださった皆さま、誠にありがとうございました。
株式会社Creem Panでは上映会や座談会の開催に加え、引退馬問題に関する活動をされている方にも可能な限りご協力させていただきます。
取材や講演依頼、上映会の開催にご興味のある方は下記アドレスへ、お気軽にお問い合わせください。
弊社はこれからも引退馬問題の前進の一助になるべく、様々な活動をしてまいりますので、よろしくお願いいたします。
株式会社Creem Pan 一同





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