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昭和女子大学「馬ゼミ」の講評会に参加しました

1 時間前
読了時間: 2分


10月9日、昭和女子大学の「馬と創る未来プロジェクト(馬ゼミ)」にお招きいただき、弊社代表の平林健一が、同大学の世田谷キャンパス8号館で行われた講評会に参加しました。



「馬ゼミ」の皆さまとは、8月に開催された映画の上映会(詳細は下記記事)をきっかけに交流がスタート。

今回の訪問は、学生の皆さまが取り組むビジネス案について、「プロの視点から意見やアドバイスがほしい」とのご依頼をいただいたことがきっかけです。


昭和女子大学で上映会が開催されました
www.creempan.jp
昭和女子大学で上映会が開催されました
8月7日、昭和女子大学の「馬と創る未来プロジェクト(馬ゼミ)」様に主催いただき、昭和女子大学 世田谷キャンパス 8号館にて、映画「今日もどこかで馬は生まれる」の上映会が開催されました。学生たちは6月頃から馬をめぐるさまざまな課題について勉強会を重ねた上で、実際に作品を鑑賞したことで、これまで学んできたことがより現実の問題として感じ取れたとのこと。多くの学生が現状に大きな衝撃を受けると同時に、「私たちに何ができるのだろう」という思いを持ち、「キラキラとした華やかな世界だけではない、競走馬を取り巻く現実を知ることができた」「馬の問題は、馬だけの問題ではなく、人が抱える生活や経済の問題とも深く結びついていることに気づいた」など、上映後のディスカッションも非常に活発に行われたと聞いております。現在は、9月に予定している能登・珠洲でのホースパーク合宿に向けた準備を進めるとともに、各チームで「馬」をテーマとしたビジネス案の検討を進めているそうです。今回の映画鑑賞は、学生たちが自分たちの活動の意味を改めて考え、今後の取り組みを具体化していく大きな契機となったと喜びの声をいただきました。ご参加いただい



馬糞を活用した輸液パッケージ

1つ目は、馬糞を原料とするプラスチックを活用した、輸液パッケージの企画。

点滴などに使われる輸液パッケージの販売額の一部を、引退馬支援のために寄付するビジネス案を検討しているとのことでした。

現在は国際コンテストへの応募に向けて企画を磨いている段階で、今回の講評も踏まえ、さらに議論や調査を重ねていくそうです。


引退馬をテーマにした絵本

2つ目は、引退馬をテーマにした絵本の制作。

チームでストーリーと挿絵を手がけ、コンテストへの応募を目指しているとのこと。

珠洲ホースパーク/みんなの馬株式会社の角居勝彦氏が監修を務め、商業出版も視野に入れているそうです。





発想と行動力から得た刺激

平林はそれぞれの企画に対して、これまでの引退馬問題においての取材経験をもとに、多角的な視点から意見やアドバイスをしながらも、学生の皆さまの斬新な発想に、自身も大いに刺激を受ける有意義な場となりました。


短い時間ではありながら、学生の皆さまのアイデアや、引退馬支援に向けた思いに触れる貴重な機会となった講評会。お招きくださった皆さま、誠にありがとうございました。




株式会社Creem Panでは上映会や座談会の開催に加え、引退馬問題に関する活動をされている方にも可能な限りご協力させていただきます。

取材や講演依頼、上映会の開催にご興味のある方は下記アドレスへ、お気軽にお問い合わせください。


弊社はこれからも引退馬問題の前進の一助になるべく、様々な活動をしてまいりますので、よろしくお願いいたします。


株式会社Creem Pan 一同

 
 
 

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