top of page

ホースメッセ2026にてパネル展「5分で分かる引退馬支援の今」を出展しました

  • 3月3日
  • 読了時間: 2分

2026年2月21日 (土)、22日 (日)23日 (月・祝)、JRA馬事公苑にて開催された、「第7回ホースメッセ」に弊社も出展し、「5分で分かる引退馬支援の今」と題したパネル展と、映画『今日もどこかで馬は生まれる』のDVDや、書籍『サラブレッドはどこへ行くのか』をはじめとした物販を行いました。




こだわったのは、生で見る、聞く、話すこと


代表の平林は、引退馬問題を正しく伝えることをライフワークに、映画、書籍、講演を通じた活動を重ねてきましが、映画や書籍よりも気軽に短い時間で、この問題の概要を伝えられる機会を探し続けていました。そんな平林の強い熱意のもと、株式会社Creem PanのSDGs活動の一環として、ホースメッセへの出展を決定します。


3日間で、延べ1,000人以上の方にご来場いただき、パネルをしっかりとご覧いただけました。

出展するにあたり平林にはどうしても譲れないこだわりとして、「生の声、反応を現場で感じる」ことを挙げ、実際に全日ブースに平林が在廊し、いらっしゃる皆様をお迎えすることに。

お客様から声をかけられたり、平林から声をかけたりと、引退馬問題についての様々な思いや考えを共有できたように思います。




引退馬支援の在り方の縮図


最後のパネルでは、ご来場された皆様に、パネル展を通じて感じた思いについて寄せ書きいただけるスペースを設け、展示の一部として参加していただく形をとりました。

何もない時は一瞥もされないのに言葉が増えると、誰もが足を止める。

真っ白な円が寄せ書きでびっしり埋まる光景に、改めてこのパネル展を行う価値があったように強く感じます。


「私1人で何ができるのだろう」

引退馬問題を知ることで、そんな気持ちになる人も多いと思います。

しかし、一人ひとりの意見が集まることで、必ずや意味が生まれる。 この三日間の体験が、引退馬支援の在り方の縮図のように感じて勇気が湧きました。



「競馬の発展と共に引退馬問題の前進を目指し続ける」


改めてこの思いを強く持ちながら、今後もCreem Panだからこそできる活動を続けていきます。

重ねて、ご来場いただきました皆様に心から感謝を申し上げます。



Creem Panでは、こうしたワークショップ、上映会や座談会の開催を常時受け付けております。

場所を変えてこのパネル展を実施することも可能です。

ご興味のある方は下記アドレスへ、お気軽にお問い合わせください。



皆様からのお問い合わせを心よりお待ちしております。

引き続き応援のほど、よろしくお願いいたします。


株式会社Creem Pan 一同


 
 
 

コメント


この投稿へのコメントは利用できなくなりました。詳細はサイト所有者にお問い合わせください。
bottom of page