
馬事と非馬事の案件をほぼ半々で受注して
映像・デザイン・Web の制作、
メディア運営をする会社です。
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馬を究める
Creem Panは、引退競走馬問題や 馬事文化といったテーマに、 映像表現だけでなく、 映画や書籍を通じて日常的に向き合っています。 それは単なる「案件の対象」ではなく、 私たち自身の“創作の研究テーマ”でもあります。 だからこそ、馬事領域においては、 依頼を受けた時点ですでに 「深く知っている」状態があり、 構成や演出の段階から、 本質を捉えた提案が可能です。
つくるを極める
一方で、企業・行政・教育・医療など、 非馬事領域の案件では、 事前の知見が十分にあるとは限りません。 その分、私たちは 「顧客理解」と「業界理解」に 最も時間と力を注ぎます。 一社一社の課題に深く入り込み、 本質をかたちにしていきます。 創作で培った“掘り下げる姿勢”を、 そのまま制作に活かす。 これがCreem Panの「つくるを極める。」という意味です。
そこから生まれる循環
創作を通じて専門性が深まり、 その専門性が、制作の現場で信頼を生み、 制作を重ねることで、 また新たな創作の視座が得られていく。私たちは、“創作”と“制作”を行き来しながら、 表現を育て、事業を育てています。それが「馬を究めて、つくるを極める。」という 言葉に込めた想いです。


“創作”が
“制作”を強くする。
About Us
Mission
馬を究め(=ものごとを奥深くまで明らかにする)、つくるを極める(=これ以上はないという状態に達する)。というのが弊社のミッションです。特定の分野に経験を集約することで独自性の高い作品を生み、それが作り手としての視座向上に繋がり、他分野の制作に還元されるという考えを持っています。
Vision
私たちは“つくる”を通じて
引退馬問題の前進を
本気で目指す会社です。
引退した競走馬の多くが、アフターキャリアの少なさから天寿を全うする前にその生涯を終えている——。 私たちはこの産業構造に起因する課題に対して、映画・書籍・オウンドメディアといった多様な表現手段を通じた支援活動を重ねてきました。 一方で、中立的な立場から継続的に情報を発信し続けるためにも、馬事産業に偏り過ぎないことを心掛けて事業を展開しています。
Origin of name
ポルトガル語で「信じる」を意味する「Creem」と、広い視野で物事を捉えたいという気持ちから、映像用語のパンフォーカス(=遠近全てのものにピントが合う方法)の「Pan」を組み合わせ、甘くて美味しそうな社名が生まれました。
株式会社Creem Pan 代表取締役
起業家・映画監督・作家
平林 健一
1987年生まれ。幼少期から競馬に親しみ、映像表現を通じてその世界に関わる道を志す。多摩美術大学で映像制作を学び、卒業後はPR・メディア系の上場企業で演出職として経験を積む。地上波テレビやWEB番組など、ノンフィクション領域を中心に数多くの作品を手がける。 2017年、『今日もどこかで馬は生まれる』の企画をきっかけに映画チームCreem Panを発足し、2021年に法人化。同作は門真国際映画祭で優秀作品賞・大阪府知事賞を受賞。以降、JRAやテレビ東京などの馬事関係の制作を継続しつつ、2024年にはNHK出版より書籍『サラブレッドはどこへ行くのか』を刊行。創作と制作を行き来しながら事業を拡大し、社会性あるテーマに向き合っている。

President's Profile
Company Info
会社情報
社名
株式会社Creem Pan
Creem Pan Co.,Ltd.
代表者
代表取締役 平林健一
所在地
東京都渋谷区桜丘町4−17
PORTAL Apartment & Art POINT 902
事業内容
-
人と馬の“今”を伝える
-
映像・グラフィック・WEBなどのコンテンツの 企画・制作
-
映像制作におけるコンサルティング
-
映像制作者の教育
-
映画配給と映画関連商品の小売
設立
2021年12月22日
資本金
3,000,000円
顧問税理士
ライト税理士法人
取引銀行
三菱UFJ銀行 渋谷支店










































